この大会は、小学生高学年(4〜6年)と低学年(1〜3年)でそれぞれ1名ずつ全国大会に出場できます。低学年にとっては、なかなか高学年をやぶって全国大会というのは難しいことなので、この大会は全国大会出場の大きなチャンスです。
この日は高学年6名、低学年4名が参加。
人数は少ないですが、高学年は実力的に全員有段者。六段、五段、四段、、、とぞろぞろいます。低学年は2人が有段。これも五段、三段、というところです。
それぞれ代表は、実力的に最有力とみられていた子が、勝ち上がりました。かなり期待できると思いますし、12月の全国大会では、是非頑張ってほしいです。
大会の様子

午前中の代表決定戦の後、午後からは主催者有志の方々による指導碁大会が行われました。主催者の代表の方は、アマ本因坊になったことのある方。そういうすばらしい方々を前に、子供たちも基本全員が残って、指導碁を受けたり対局したりしていました。
ありがたいことです。